コスパ良く酷暑・酷寒でもバイクに乗り続けるためには

コスパ良く酷暑・酷寒でもバイクに乗り続けるためには

 バイクに乗っていると、季節の厳しさを嫌でも体で受け止めることになる。近年は気温の振れ幅が大きく、特に夏は危険なほどの酷暑が当たり前になってきた。そんな環境でもバイクライフを楽しみたいと思えば、装備の工夫は欠かせない。とはいえ、バイクショップに並ぶ高価なギアにはなかなか手が出ない。そこで頼りになるのが、コスパに優れたワー〇マンの各種アイテムだ。

 私自身、ここ数年はワー〇マンのグッズを中心に、季節ごとの対策を組み合わせて乗り切っている。そこで、私が実際に使ってきたアイテムを紹介しつつ、どのように活用しているかを書いてみたい。

【酷暑対策】水と冷感素材を活かした“電源いらず”の工夫

● ベルオアシス(R)使用遮熱-7℃ アクティブトレイル冷感高吸水ベスト

 まず夏場に欠かせないのが、この冷感ベストだ。水に浸して軽く絞るだけで、走行風を受けるたびにひんやりとした冷たさが戻ってくる。電源もバッテリーも不要で、ぬるくなってきたら再び水に浸せばいいだけ。仕組みは単純だが、効果は侮れない。

 特に信号待ちや渋滞で風が止まったときでも、ベスト自体が水分を保持しているため、じんわりと冷たさが続く。真夏のツーリングでは、これがあるかないかで体力の消耗がまったく違う。価格も手頃で、気兼ねなく使えるのがありがたい。

 残念なのは、現在は販売されていないようだという点だ。ワー〇マンは良い製品でも突然ラインナップから消えることがあるので、気に入ったものは早めに買っておくのが正解かもしれない。

● ネッククーラー(PCM素材)

 次に重宝しているのがPCM素材のネッククーラー。昨年から使い始めたが、これは本当に便利だ。冷蔵庫や冷房の効いた部屋に置いておくだけで自然に凍結し、装着するとおおむね28度前後の温度をキープしてくれる。

 私はこれを2個用意し、1つは首に装着、もう1つは保冷バッグに保冷剤と一緒に入れておく。さらにコンビニで売っている冷凍飲料も追加しておくと、保冷力が長持ちする。走行中に溶けてきたら、休憩時に交換するだけで再び快適な状態に戻る。難点なのは荷物が増えてしまうということだ。

 なお、高速道路を1時間ほど走っているときれいさっぱり溶けてしまう。一般道路を走る場合は2時間程度持続する場合もある。

 バイクは風を受ける乗り物なので、首元を冷やすだけでも体感温度が大きく下がる。熱中症対策としても効果が高く、夏場の必須アイテムになっている。

【酷寒対策】シンプルで確実に暖かいヒーターベスト

● ヒーターベスト

 冬場は、風を受け続けることで体温が奪われるスピードが速い。そこで数年前に購入したワー〇マンのヒーターベストを使っている。価格の割にしっかり暖かく、インナーとして着込むだけで寒さの感じ方が大きく変わる。

 唯一の不満は、バッテリーが専用品でUSB充電に対応していないことだ。今のモデルはUSB対応になっているようなので、買い替えを検討してもいいのだが、そもそも冬に長時間バイクに乗る機会が多くないため、現状維持でもいいかと思っている。

 ヒーターベストは「寒さを我慢しない」という意味で非常に有効だ。寒さで体がこわばると操作にも影響が出るので、安全面から見ても導入する価値は高い。

 ここ数年、夏の酷暑は本当に厳しくなってきた。バイクに乗るのが好きでも、対策なしでは危険を感じるほどだ。とはいえ、すべてを高級ブランドのギアで揃える必要はない。ワー〇マンには、手頃な価格で実用性の高い製品が多く、工夫次第で快適性を大きく向上させることができる。

 バイクは趣味であり、移動手段でもある。だからこそ、無理なく続けられる装備選びが大切だ。これからもなるべく経済的に、しかし安全と快適さはしっかり確保しながら、バイクライフを楽しんでいきたいと思っている。

=======================

 ここまで流行りのAIさんに書いてもらった。AI活用では遅れていた私も先月ついにMicrosoftに課金して、まずはCopilotをいろいろな形で活用できないか試行錯誤しているところである。

 私の書き方と似せてきてはいるが微妙に違うのが気持ち悪いが、これも今後鍛えれば違和感はなくなっていくのだろう。私が中学生のころはAIクリフトの使えなさにキレて解除機能を望んでいたものであるが、あれから35年余りが経ってだれもが手軽にAIを使う時代がやってきたのである。

 といいつつ、今でもザラキを放つクリフトに接するような思いをすることも少なくない。今のところは使い方がわからないとうまく使えないという状況なので、我々士業も今のうちに存在価値を失わないよう対応していくべきなのだろう。

(2026.2.16) ホームページに戻る


Copyright 2024 Bocchi Sharoshi Office All Rights Reserved.